ハードディスクが壊れて、HDDの復旧が絶望的な状況になった場合は
December 6, 2011, 04:22
バックアップを取っていない、重要なデータが入ったハードディスクがクラッシュしてしまった場合、誰でもHDDの復旧を試みると思います。しかし、それがうまくいかなかった場合は、壊れてしまったハードディスクを諦めて、新しいハードディスクを買ってこなければなりません。では、新しいハードディスクを取りつけた後に、壊れたハードディスクはどうすればいいでしょうか。これはもう、処分するしかないわけですが、単に粗大ゴミに出すのは抵抗がありますよね。ハードディスクというのは個人情報がたくさん入っているわけで、壊れているから動かないと言っても、それを見ず知らずの人に持ち帰られたら怖いと思います。また、もしかしたら、持ち帰った人がHDDの復旧をしてしまうかもしれませんからね。ではどうすればいいのかというと、そういうのが心配な人のために、ハードディスクを完全に破壊するサービスというのが存在します。そのサービスを請け負っている会社にハードディスクを送ると、ドリルのようなもので何ヶ所にも穴を開けてしまうのです。こうすると、データの記録面が完全に破壊されるので、HDDの復旧は完全に不可能になります。割ってしまったCDやDVDは、もうプレイヤーに入れてもどうにもならないのと同じことです。勿論、ハードディスクの破壊を請け負う業者から情報が流出するリスクというのはゼロではないと思いますが、当然、そんなことをしたら誰もその業者を使わなくなりますから、そのリスクはほとんどゼロに近いと言っていいと思います。一応、ネットの口コミなどを参考にして信頼出来そうな業者に送ってみるといいでしょう。