ホームページ作成の難しさ
December 5, 2011, 08:05
半月くらい前だったかな。いつもは見ないのに偶々エヌエイチケーの教育テレビにしました。すると、ホームページ作成を仕事にしている女性のドキュメンタリーでした。いつも何気なく見てるホームページですが、色々工夫されてるんですね。とにかく、まず人の目に触れるようでなければ意味がありません。依頼主が意図している事をしっかり汲み取らなければなりません。その番組に出ていたのは女性のホームページ作成者でした。商品販売用のホームページではありませんでした。ある施設のホームページ作成の依頼でした。その施設の担当者と、もう一人あれは誰かよくわかりませんでした。ホームページ作成を請け負っている会社社長かな。そこからその女性が仕事もらってるのかも知れません。その三人で打ち合わせをして、何時間もかけて作って、納品しました。結果は、依頼者の意には沿っていませんでした。施設の素晴らしさ、綺麗だとか海が近くてロケーションが良いとか・・・いわゆる宣伝的なホームページだったんです。見ると、いい所だなと普通に思いました。でも、依頼者の思いは、そういうことではなかったのです。その施設の使い道です。観光施設というより、学生の研修施設的なのに使って欲しい。なので、学校の先生がそのホームページを見て、ここが良い。と思うようの紹介をして欲しかったんです。ただその施設が良く見えれば良いだけでは、なかったんです。当然ですが、作り直しです。